五島うどん本舗・中本製麺は、九州・長崎県五島列島の特産品「五島うどん」の産直通販「五島うどん本舗」に統合管理いたします。
上五島は、長崎県五島列島の中通島・若松島とその周囲の島に囲まれた自然豊かな町です。
2004年8月1日、有川町・上五島町・若松町・新魚目町・奈良尾町の5町が合併して誕生しました。
五島うどんや椿油・かんころもちなどをはじめ、五島近海の海産物(イカ・サザエ・あわび・伊勢海老・カマス・アジ・飛魚など)や
水産加工品(干物・だし)などがあります。

【奈良尾のあこう大樹】
アコウ大樹は、奈良尾町の中心地、役場近くの奈良尾神社にあります。
アコウは、アコギ、アコウノキなどともいい亜熱帯地方に自生するクワ科のイチジク属の植物です。
奈良尾神社のアコウ大樹は、樹齢600年を超え、幹回りは約12メートル、高さ約25メートルの大木です。
神社の参道にそびえ立つあこう大樹は、地上7メートルのところから支柱根が二股に分かれており、参拝者は楽に通れる
天然の「鳥居」にとなっています。

【米山展望台 】
奈良尾町から車で西へ約10分、標高234メートルの米山展望台は、県観光百選の地として脚光を浴びています。
船をイメージしてデザインされた展望台から、山間の教会や若松大橋が一望でき、訪れた人たちを異国気分に浸らせて
人気の観光スポットです。

【龍馬ゆかりの碑】
1866(慶応2)年5月2日未明江の浜潮谷崎でワイル・ウェフ号が遭難、これを知った坂本龍馬は6月14日遭難場所を訪れ、
自ら碑文を書き建設費と共に建碑を依頼し冥福を祈ったといわれています。
龍馬ゆかりの碑は海に向けて建てられた墓碑です。

【教会群】
2007年に文化庁が、国連教育科学文化機関ユネスコへ提出する世界文化遺産の国内候補暫定リストに「長崎の教会群とキリスト関連遺産」を掲載しました。
なかでも上五島には、29ものカトリック教会が残存しています。特に青砂ヶ浦教会と頭ヶ島教会は国指定重要文化財で、世界遺産暫定一覧表に登録されています。